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新感覚音楽マンガ「バジーノイズ」が読んでて不思議な気持ちになる。

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 お久しぶりです。ましむ(@mashimu40)です。

 音楽マンガの醍醐味といえば、やっぱり音楽の表現の仕方ですよね。

 効果音をつけたり、その効果音の大きさを変えてみたり、してるのをよく見かけますがこのマンガではそんな常識を破った音を文字であらわさない新感覚な音楽マンガになっています。

 また、ストーリーも10代20代の若者にありそうなリアリティーのある内容ですので読みごたえもばっちりです。

 あらすじ

 新感覚音楽×リアリティーのある恋愛マンガ

 音楽だけがあればよく、仕事も生活も必要最低限でいい超ミニマリストの清澄(キヨスミ)。

 しかし、音楽好きの潮(ウシオ)に出会い、清澄の人生が、世界が大きく変わっていく。

 魅力

1.新感覚すぎる音楽表現

 バジーノイズでは音を文字ではなく白い水玉で描いていて、とてもポップな感じになっています。

 文字がないのにその水玉だけでなんとなく音が伝わってきて、なんとも不思議な気持ちになります。

2.シンプルでイラストのような作風

 最近のマンガではコマ割りも斬新で線も多く、読みにくいことが多いのですが、それとは反対にどのコマも正方形か長方形のコマ割りで、少ない線で描かれており、イラスト的でとてもきれいです。

3.潮振り回されながら世界が広がっていく清澄

 最初は音楽作成だけでいいと思っていた清澄が潮に出会い、清澄がこれからどう変化していくのかが見所です。

 まとめ

 清澄の音楽(人生)に潮というノイズが混じっていきこれからの展開がとても気になります。

 この不思議な体験をしたいという方はぜひ自分の手に取っていただいてほしいと思います。