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『仮面ライダーW』正統続編!! 「風都探偵」がかっこよ過ぎる。

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平成ライダーシリーズで上位を争うほどの人気の「仮面ライダーW」。

しかも、オリジナルストーリーではなく、正統続編というリアルタイムで続きが見れるというの嬉しすぎます。

あの名ゼリフ、『さあ、お前の罪を数えろ!』が見れるとなると興奮が収まりません。

そんな「風都探偵」の見どころをご紹介します。

 あらすじ

 (背表紙あらすじ)

 小さな幸せも、大きな不幸も、常に風が運んでくる風の街・風都。

左翔太郎とフィリップはその風都で鳴海探偵事務所に所属する私立探偵である。「街を泣かせる悪党は許さない」という二人のもとに、今日も数々の超常的な事件が持ち込まれる…!

 キャラクターの違和感が全くない

やっぱりみんなが気になるところといえば、「特撮から漫画になったことによるキャラクターに違和感がないか」だと思います。

結論を言うとほとんどありませんでした。

若干、コミカライズということもあり、漫画チックになっていますが、翔太郎が松田優作さんぽくアレンジされていたり、フィリップは知的で少し変わってるということから髪の毛が緑色になっていたりと、どのキャラクターも特撮以上に魅力的になっています。

本当に違和感がなく、そのキャラクターの声が聞こえてくるぐらいです。

 漫画だからこそできるシーンが盛りだくさん!!

特撮はテレビで放送している上お金や時間と制限があり、その中でやりくりしています。また当時の技術では不可能だったり、コンプライアンスに引っかかったりと多くの問題にぶつかりあきらめたシーンもあると思います。

しかし漫画では青年誌であれば基本どんなにシーンでも描くことができます。グロいシーンや性的描写、敵ドーパントは半透明だったり、超巨大だったりとCG不可欠なものばかりで漫画の良さをふんだんに使っています。

 

 

 

 

 

 

あと言いづらいことですが、特撮での敵キャラってぶっちゃけ、かぶりもの感が強くあまりかっこよくがないですが、漫画なら、かぶりもの感がなく、よりかっこよくなり緊迫した戦闘が繰り広げられます。

別に特撮をディスっているわけではありません。特撮には、実写でアニメや漫画のような表現を出し、子供に夢や勇気を与えています。実写でやっている特撮だからこそ、子供たちが本当に本気で信じて、夢や勇気を持てていると思います。

 ストーリーもしっかりしていて続きが気になる

キャラや絵がよくてもストーリーがよくなければ読まれないと思う僕ですが、ストーリーも普通に面白く続きが気になります。

Wではテレビではフィリップの記憶と出生を探しながら、敵勢力「ミュージアム」と戦うのだが風都探偵は裏風都と呼ばれる異空間から来た新キャラ「ときめ」の記憶を探しながら裏風都を「街」と呼ぶ敵たちと戦う。

記憶を探しながら敵を倒すというシンプルなストーリーなので初めての人はもちろん、似たストーリーなので前作を見た人も楽しめるようになっています。

少しずつ謎が解けていったと思ったらまた新たな謎が出てきたりと、なかなか飽きることなく読み続けれます。

 まとめ

ここまでいろいろと書いてきましたがやっぱりこの一言に尽きます。

「仮面ライダーってやっぱりかっこいいわ」

特にWは幼少期トップ3に入るほど好きな仮面ライダーなのでこの続きが見られるのはほんと~~に嬉しいです。

みんなも今から読んで友達に「お前の罪を数えろ!」って言ってドヤろう。