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働かないと溶けて死んじゃう!?!?「ウサギ目社畜科」が面白すぎる!!

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ほとんどの人は「働きたくない」、「どこの会社もブラックで嫌だ」なんて思っていませんか?

この漫画ではそんな人たちとは真逆の働かないと死んじゃうウサギが登場するんですよね。

設定自体が面白く興味を持った人もいるんじゃないですか?

そんな「ウサギ目社畜科」を語っていきます。

1.あらすじ

休日の深夜に会社の仕事をする見事な社畜っぷりの真司郎の部屋に窓を割って飛び込んできたのは月でリストラされたしゃべるウサギ・ふわみ。

働きたくない人間の社畜と働くことに喜びを感じるウサギの社畜の日常を描く社畜を笑いにしたコメディー漫画。

2.登場人物(とウサギ)

 真司郎

「ウサギ目社畜科 真司郎」の画像検索結果

普通の社畜リーマン。ひょんなことからふわみを雇うことになった。最初は嫌々だったが何でもやってくれるので今はそんなにでもない。

 真琴

「ウサギ目社畜科 真司郎」の画像検索結果

真司郎の妹。ぐうたらで真司郎の家によく上がり込んでいる。

ふわみの存在を隠していたが隠しきれず副社長と呼ばれている。

 ふわみ

「ウサギ目社畜科 真司郎」の画像検索結果

月で餅をつく仕事をしていたがクビになり地球に飛ばされたが、真司郎に雇ってもらえた。なんにでも餅を入れてしまう癖がある。

 もふこ

「ウサギ目社畜科 もふこ」の画像検索結果

月で働いていた時のふわみの後輩。壁に刺さっているところをふわみに見つけられ、真司郎の家でふわみと一緒に働いている。

3.魅力

1.ギャップが面白い

こんなかわいいウサギたちですが労働狂いで働かないと溶けて死んじゃいます。また雇ってくれないと目の前で自殺を試みるんですよ。 そんなギャップが面白くてついつい見入ってしまうんです。

2.とても愛くるしい

ウサギたちにとって初めてのことだらけで一生懸命頑張っているのですが、ことごとく空回りしているんですよ。その姿がとても愛くるしく癒されます。

例えばどんな料理にも必ず餅を入れたり、料理本を見てうどんを作るとき材料が足りずつゆだけが晩ご飯だったりとそのほかにもまだまだあります。そんな姿がとても愛くるしいです。

3.ウサギたちの特殊能力?

ウサギたちには働くために便利な特殊能力があります。

体を人間のようにしたり、耳で天気がわかったり、疲労回復のツボや快眠のツボがあります。

また睡眠は15分、月での食事は樹液や木の皮、疲労回復のツボや快眠のツボがあり、労働に適した体の構造になってます。

仕事がないと溶けてしまいますが自分で汚して仕事を増やすなどといった無意味な労働はダメージを受けてしまいます。

4.まとめ

いかがだったでしょうか。まだ2巻しか発売されてなく、社会人の人には面白いコメディー漫画だと思いますので少しでも興味がわいた人は購入をお勧めします。